アッと今にできる「オリーブオイルオートミールクッキー」の作り方

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少ない材料で短時間でできるオリーブオイルを使ったオートミールクッキーの作り方です。
基本の作り方を覚えればアレンジは自在。
いろいろな味のヘルシークッキーを楽しめます。

基本のオートミールクッキーの作り方

「オートミールクッキー 作り方」で検索すると、たくさんのレシピが出てきます。
どれでもお好みで選べばOK。

私はこちらの記事を参考にしました。

材料部分を引用

オートミール 70g
小麦粉 30g
砂糖 30g
ココナッツオイル(もしくはサラダ油) 30g
牛乳 30g

gだと計るのが面倒なので、計量カップ(200㏄)に換算しアレンジ。

オートミール  1カップ(約80g)
小麦粉     1/4カップちょい多め 60㏄くらい(約30g)
砂糖      1/4カップ(約30g)
オリーブオイル 1/4カップちょい少なめ 40㏄くらい(約35g)
牛乳      1/4カップ少なめ 30㏄くらい(約30g)

オートミール1カップに対してあとは大体1/4カップ。
数あるレシピの分量もマチマチだし、私は全部1/4カップで作っているけどそれなりにできあがっているので大丈夫。

小麦粉は全粒粉などに変えてもOK。

牛乳は少な目のほうがパリっと仕上がります。

材料を全部混ぜて焼くだけ

今回はすりゴマ(黒)を入れて焼いてみました。
チョコやナッツなどを入れても美味しくできあがります。

材料を全部ボールに入れて、粉っぽさがなくなるようざっくり混ぜたらクッキー生地の完成。
混ぜすぎないほうがサクッとした食感になりやすいです。

クッキングシートの上にスプーンで落として、上から軽く押して平らにします。
きっちり形をつくりたい人は丁寧に、私同様にアバウトなタイプであればラフに。

180度のオーブンで15~20分焼いて完成。

全体にこんがりと焼き目がつくくらいが目安ですね。
焼き上がりは、しなっと柔らかいけど、さめるとパリっとします。

焼きたては割れやすいので、さめるまで触らずじっと我慢するのがポイント。

オートミールクッキーの魅力

  1. 食物繊維たっぷり
    オートミールには玄米の約3倍の食物繊維がふくまれています。
    食物繊維をしっかりと摂取することで、整腸効果や食後の血糖値の上昇を抑える効果、コレステロールを吸着し体外に排出することによる健康効果が期待できます。

  2. GI値が低い
    GI値は食品を食べたときの血糖値の上昇スピードを数値化したもの。
    数値が低いほど食後血糖値の上昇が穏やか。
    小麦粉を使った通常のクッキーよりGI値が低いので、ダイエット中のおやつにぴったり。

  3. たんぱく質やミネラルが豊富
    オートミールは、たんぱく質やビタミンB群・ビタミンE・鉄などの各種ビタミン&ミネラルが豊富。
    手軽に食べられるクッキーにすることで、毎日の栄養補給に役立ちます。

  4. 腹持ちがいい
    食物繊維が豊富なオートミールクッキーは、水分を一緒にとることで胃の中で膨張するので、少しの量で満腹感を得やすく、腹持ちがいいのが特徴。
    食べすぎを防ぎ、カロリーコントロールがしやすくなります。

オイルを変えたり、トッピングをしたりすれば、味や栄養価をアレンジできるのも魅力ですね。
オリーブオイルは香りもいいのでおいしいし、健康にもいいのでおすすめ。

使ったオリーブオイルの紹介

オリーブオイルはオレイン酸が主成分のオメガ9系。
抗酸化物質のポリフェノールも豊富に含まれていて、健康面で注目をされているオイルです。
美容と健康に嬉しいオイルはヘルシーなおやつ作りにぴったり。

クッキーは加熱するので、高価なオイルを使う必要はありませんが、エキストラバージンを使うとオリーブオイルの香りと風味が引き立ちよりおいしくなります。

今回はアイハーブで購入している我が家の常備オイル「La Tourangelle」を使いました。
カリフォルニア認定有機農家協会による認定オーガニック商品。

ピクアル種を使った、フルーティーさとピリっとした辛さを併せ持つタイプのオリーブオイルです。
この辛さはポリフェノールが豊富な証。

リーズナブルなのにしっかりしいて、サラダにそのままかけても美味しく、炒め物にも惜しげなく使えるおすすめのオリーブオイルです。

アイハーブで商品をチェック → La Tourangelle

amazonや楽天でも買えるけどアイハーブのほうが500円くらい安いです。

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