オリーブオイルの消費期限

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オリーブオイルを買ったけど、使い切れずに日数が過ぎてしまった。
オリーブオイルに消費期限ってあるんだっけ?と気になったことはありませんか?

実はオリーブオイルには「消費期限」はありません。
オリーブオイルに記載されているのは「賞味期限」なんです。

では、消費期限と賞味期限の違い、オリーブオイルをおいしく使える期間について見ていきましょう。

消費期限と賞味期限の違いは何?

消費期限
書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「安全に食べられる期限」のこと。

消費期限の過ぎた食品は、未開封で見た目に変化がなくても食べるのはNG。

賞味期限
書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。

賞味期限が過ぎても腐敗や劣化がなければ食べても大丈夫。
賞味期限が過ぎている場合、味などの状態をよく見極めて使用しましょう。

保管状態によっては賞味期限前でも、食べるのに適さない状態になることもあります。

オリーブオイルに賞味期限は必ず書かれている?

日本語のラベルが貼られているオリーブオイルの多くは賞味期限が記載されています。
直輸入で現地のラベルの場合、記載がないこともあります。

オリーブオイルの賞味期限はどのくらい?

オリーブオイルの賞味期限はメーカーにより製造日もしくは収穫日から18ヶ月~24ヶ月くらいの幅で設定されています。

搾油方法やオリーブの実の種類などにより、劣化しにくい期間が異なるため、各メーカーが独自に決めており、共通ではありません。

ボトルに賞味期限の記載がない場合、製造日から1年半~2年を目安にするのがよいでしょう。

開封後も賞味期限は変わらない?

開封後は酸化が進むので、賞味期限にかかわらず、早めに使い切るのがおすすめです。

オリーブオイルはポリフェノールが豊富で劣化しにくいので、適正に保管されていれば開封後半年程度はおいしく使うことができます。

油臭い香りがではじめたり、粘度が上がったりしたら劣化の合図。
使う前に五感で確認しましょう。



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